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探してます  *更新しました [本]

*11/23追記 現在は48巻のみ探しています。
  それ以外は文教堂ネット「JBOOK」で見つかりました。
  検索の仕方を間違えてました(^ ^;



2009年8月から グイン・サーガ(ハヤカワ文庫)を読み始め、

5巻ずつ注文して読み進めてまいりました。


現在、44巻 炎のアルセイスも終わりかけになったので、

次の46~50巻を注文したところ

「48巻だけ発行元にも在庫がなく、ご用意できません」と

連絡が入りました。


ついにキター!

今私が読んでいる44巻は2008年6月の第2版。

初版は1994年だし。

在庫なしも さもありなん って感じです。



念のため、在庫なしを確認してもらったところ

正伝 
 48巻 美しき虜囚 
 60巻 ガルムの報酬
 62巻 ユラニア最後の日
 67巻 風の挽歌
 78巻 ルノリアの奇跡

外伝
 15巻 ホータン最後の戦い


「ぐはっっ!!こんなにないのかっ?!
 電子書籍で読めってことかっ!」


電子書籍より、紙を1枚1枚めくって読み進めるのが

好きなんです。

ネットで検索すると中古本は出てきますが、私は

新品がほしいんです。




大手書店(*)のネット販売も、各種ネットオークションも検索

しましたが、やはりどこにもありませんでした。

*紀伊国屋、有隣堂、三省堂、丸善・ジュンク堂、文教堂





み・・・皆様にお願いが!

皆様の行きつけの本屋さんで、もし上記6冊の新品を見かけたら

教えて下さいー!

よろしくお願いします!!




あ・・・もしかして、今在庫がある分を一気に買っておいた方が
いいのかな??
約3万8千円?!
くっ!生活が・・・!



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待ってる皆様 [本]

タイトルはなんだか思わせぶり(?)ですが、ツンドク状態がこのうえない
ことになってます。

その理由はただひとつ。
「いやさ、グイン・サーガが止まらない!」
通勤のバス待ち時間やお昼休憩に読んでるので、勤務によっては
ちょっと読めない期間があったりもします。
でも、本を開けばすぐにあの世界に溶け込んでいく感覚です。

世の中は電子書籍化の波がザップンときてますねぇ。
ちょっとのぞいてみました。
持ち運びの手軽さや蔵書の煩わしさがないこと・思い立ったら
すぐ読める便利さなどなど、利点も数あると思います。
電子書籍化がこんなに素早く受け入れられるのは、端末の
品質の良さもあるのでしょうが、若い人に「ケイタイ小説」が
広く浸透していることも根本にあるのかなぁ、などと愚考
してみたり。


でもなぁ、私的にはやっぱり紙・印刷物が捨てがたい。
ゆっくり時間をかけて読みすすんでいく、贅沢ともいえる
時間の過ごし方。 *あ、ワタクシ速読できません(笑)
挿絵や写真をつくづくと眺めまわして悦に入ったり。
帯やカバーが曲がったり破れたりしないように、丁寧に扱う。
古本も、新刊も。
本という形で目の前にあることで、読破したという満足感も
あったりするのかも。
時代遅れなのかもしれないけど、まだまだ本と一緒に
過ごす時間を楽しみたいと思います。





自分の確認もこめて、お待ちの皆様を列記。

◆書籍
「わかりやすく<伝える>技術」  池上彰著
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッガーの『マネジメント』を読んだら」
                      岩崎夏海著
「わたしはゲゲゲ」 水木しげる著
「ゲゲゲの女房」 武良布枝著
「タモリのTOKYO坂道美学入門」 タモリ著

◆飼育本
「金魚 長く、楽しく飼うための本」 岡本信明・川田洋之助 監修

◆画集
「江戸猫 浮世絵猫づくし」 稲垣進一・いさお俊彦 著 
                       *いさおは変換できず

◆コミックス
「ヘタリア2、3巻」 日丸屋秀和
「ちびさんデイト」  日丸屋秀和

他、雑誌・どこかにいっちゃった書籍 もろもろ。

現在、グイン・サーガ24巻の残り5分の1くらいで、25巻も待機中。
約2か月に1回のペースで5巻ずつ取り寄せていますが、
今度の発注どうしよう。
書店に行くと、アレコレ目がいっちゃってまた溜まる・・・。

年内はお待ちの皆様優先にするかなぁ。

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始めました [本]

中学生の頃、近所の本屋でそれが並んでいるのを毎回見ていました。

本棚の下の段には、別の作家さんの作品がずらっと競うように

並んでいたと記憶しています。

どっちも手が出ませんでした。

すっごく人気があることは知っていました。

あぁ~・・・と思いつつやめていたあの頃。


そして、時は流れて ン十年。



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最近読んだ本 [本]

すっかりおさぼりしてます。


シューカツなどしてみようとハローワークに顔出してみたりしましたが、

こっちじゃ通勤片道2時間は当たり前とか。

そんな気合いれるつもりはナイです、ヘタレですみません。

ハロワはしばらくお休みだな・・・。





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とりぱん 5巻   一部ネタばれ含む [本]

講談社 モーニングにて連載中の とりぱん5巻を読みました。

いや、先月23日発売だったので、すでに何度か読み返してるんですけど、えへへ。


以下、ネタばれ含みます


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添加物を意識すること [本]

ブログ「デブデブ食ッカー」の中島様が紹介なさっていた本をようやく入手して
読みました。
中島様が書いていらっしゃるので内容の紹介は省きます。
>http://blog.so-net.ne.jp/shigenobu_cafe/2006-03-14

「食品の裏側 みんな大好きな食品添加物」 安部 司著 東洋経済新報社刊

正直なところ、読み出した頃はスーパーやコンビニに行くのが怖くなりました。
読むにつれてそれはなくなり、しっかり裏を確認するという習慣ができました。

料理酒・みりん・味噌・醤油・酢は、以前から添加物のないものを選び、○○風という
偽者は買わないように気をつけていました。
無添加や手作りのものは高いので、なかなかねぇと思っていました。
世の中で今はやりのLOHASも、雑誌などを見ていてもけっこういい値段のもの
ばかりを紹介していますしね。
でも、自宅にある買い置きのレトルト食品も、○○の素も、裏を見るとぞっとします。
やっぱり便利さ優先できてたなって反省です。

便利さがあふれた現代の食生活で、食品添加物を全く摂取せずに暮らすことはまずムリ。
どうつきあっていくのか、自分がどういうものを摂取しているのか、無添加が
必ずいいという思い込みもある、そういうことを意識するだけでも違うのではないかと
思いました。

印象的だったのは、最後の方にあった「夫も家事に参加する」ということ。
できるだけ無添加の食品を選んで料理をしようとすれば、手間隙をかけることに
なり、一切を奥さんだけに負担させることにはムリがある。
また、父親が家事をしている姿を子供に見せることで、自発的なお手伝いが
促されるというもの。

家族として取り組むという視点の持ち方も素晴らしい。
なんでも奥さん任せの世の中のご主人様方にも、ぜひ読んでほしいものです(笑)


250円!! [本]

たまりまくった本・雑誌を売りに買取店へでかけました。
その中で一番高値がつくと期待していたのがレボレボの最新写真集、しかも未開封。
正価5千円の未開封写真集が、買取価格250円!
「はっ?!」
思わず店員さんの顔を見たけど、目を一切あわせない。
ボーゼンとしつつ、そのまま帰ってきました。
「信じられないわ・・・」

ヤフオクに出した方がよっぽどいい値段で引き取ってもらえたはず。
はぁ~・・・。

夫「やっぱり売るのやめますって言えばよかったのに」
私「それやってよかったんだぁ、ショック・・・」
夫「むこうから、どうされますか?って聞かれなかった?」
私「ぜんぜん何にも言わなかったよ」
夫「けっこう聞いてくれるんだけどなぁ」
私「・・・」

あたしって、世間知らず・・・?
次回からオークションに出そうと決意しました。


アンジュール ある犬の物語 [本]

今日、天神の本屋さんで見つけた絵本があります。
本屋さんに行くと絵本コーナーには立ち寄るのですが、その本屋さんの絵本コーナーは
初めてでした。

大人向けの絵本が並ぶ中、帯に「絵本の原点 感動の一冊」と書かれた本が。
気になって開いてみると、文章はまったくない鉛筆デッサンだけの絵本でした。
ページをめくるごとに、胸が痛み切なくなり、閉じてしまいたい気持ちになりました。
一度閉じて他のコーナーに行ってみたのですが、どうしても気になる。
結局戻ってページをすすめ、最後まで見ました。
やっぱり買っちゃいました。きっと私の大切な絵本になると思います。

1986年5月1日第1刷発行、私が買った本は2005年10月10日第48刷発行でした。
20年を経て(絵本が)発行され続けていることに驚くと同時に、時は流れても変わることなく
人の心に訴えかける絵の素晴らしさ・画家の繊細な感性を実感しました。

ネタバレになるので内容は書きませんが、もしお近くの書店にあったら見てみてくださいね。

「アンジュール ある犬の物語」 ガブリエル・バンサン画 BL出版

*ほしよりこ著「今日の猫村さん」という鉛筆デッサンの漫画があるのですが、もしかして
 この本の影響を受けたのかな?


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