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せっけん完成?! [手作り石けん]

いよいよ、最初に作った石けんの熟成期間が満了したので、人体実験開始!
夫で試すのもなんなので、自分で。

見た目・・・表面はほとんど粉がふいている。(使用に問題なし)
香り・・・ほとんどしない。
泡立ち・・・O嬢に頂いた石けんに比べると半分くらい?
洗い心地・・・う~ん・・・特筆することもない気がする。

とりあえず1日たっても皮膚が腫れたりするようなこともなかったんで、完成ってことで。
香りがないというのは、エッセンスが足りなかったのかしら。書いてあるとおりに
したんだけどな。

来週は「よもぎ石けん」と「牛乳石けん」
よもぎ石けんはまだいいとして、問題は牛乳石けんの方。使ってみるのが怖い気もするが、
自分が作ったんだから人体実験せねば。

2日のできごと。
べランダの方からやたら騒がしい音がするので、外を見てみるとこんな風景。
 
数えてみると300羽以上の鳥たち。ビックリ。


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続・続 よもぎ石けん・牛乳石けん [手作り石けん]

昨日の続き。

よもぎ石けん・牛乳石けんとも型出し。

牛乳石けん
 とにかく、はっか油のにおいがキョーレツ(≧_≦;)
 例の水分もしっかり出たままで、とりあえずカット!
 う・・・硬さはまぁいいとして、このマーブル模様は何?
 速攻で石けん作りの先輩おふたりにメールでヘルプを求める。
 O嬢から「そのまま熟成させて大丈夫」というレスを頂戴したので、型出ししてカット。
 そのまま熟成へ。
  

よもぎ石けん
 こちらは、型の下の方でまだきちんと固まってなかったようで、端がべたぁ~っと
 のびてくる。
 でも、これ以上やってても変化はなさそうだから、ムリやりカット!
 切り損ねてばっかで、形がいびつ。おまけに千切れたので、小さいサイズ
 まるめておいたものもアリ(^ ^;  ま、大・小ってことで~~。
 

両方並んで箱の中で熟成中。
 

部屋の中ははっか油のニオイですごいことになってて、ちょっとやそっとの
悪臭もかき消してくれそう(笑)
これが日を追うごとに落ち着いて、果てはほとんどしなくなるというのが驚き。

~今日の夫~
これだけキョーレツなはっか油のニオイが充満してるのに、まったく気がつかない。
絶対おかしい!翌日耳鼻咽喉科に行ったら、先週の風邪ひいて熱は下がっていたものの
完全に治りきっておらず、このまま放っておいたら鼻の手術だったみたい・・・。
怪我の功名(?)ということで、はっか油に感謝(-人 -)


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続:よもぎ石けん・牛乳石けん [手作り石けん]

昨日の続き。

よもぎ石けん
工程1の続き
  (3)鍋を保温箱から取り出し、鍋のふたを開け、もう一度そのまま15分間湯煎にかける。
     鍋にふたをして、再度、保温箱に入れ、ふたをして常温になるまで置いておく。
    *昨日の要領でやりました。
  (4)ガーゼやペーパータオル、コーヒーフィルターなどでオイルをこしとり、ハーブとオイルを
    分ける。ハーブはよく搾ること。
    オイルの重量をはかり、最終的に570gになるようにする。
    
    最初はコーヒーの紙フィルターで濾そうとしたのですが、あまりにも時間がかかりすぎて
    味噌こしに油濾し紙をひいてみました。かなりスピードアップ♪
   
 2)インフューズドオイル(浸出油)と分量の精製水、苛性ソーダを使って、石けんのタネを仕込む。
    
     テレビ見ながらまぜまぜ。
  現在、型への流し込みタイミング待ち中です。
  続きは明日アップします。
     
牛乳石けん
  朝、昨日寝かせておいたボウルを見たら
  「・・・やぁ~な感じぃ~~(^ ^;」
  固まってます。寝かせすぎです。
  ひゃあ~~と思いながら次の工程へ。
 牛乳とエッセンシャルオイルをまぜる。
  
  とりあえずタネをヘラで崩してみると、ドーナツのタネ状態(- -;

  どーにかなるわっと、牛乳を125cc(精製水の残り半分の量)を入れて混ぜる。
  あらかた混ざったところでラベンダー64滴、はっか油32滴を入れて混ぜる。
  これを混ぜている間、ずっと水分が出てきて、ネチョネチョ状態に。
  「なんだこれ~?牛乳の水分かな?エッセンシャルオイルが混じってないのかな」
  心配になりながらも、とりあえず型つくりへ。

  本によると、タネが寝かせすぎで固まってしまった場合、ゴム手袋をしたまま
  丸めて数個作ればよいとあった。
  でも、水分が出てきて形が崩れてしまうので、牛乳パックの型に押し込む。
  それでも水分がじわ~~っと浮いてくる。いったいキミは誰?!
  

  とりあえず保温箱へ。続きは明日です。

~今日のお花~
今日の花材:アカヤナギ・オリエンタルリリー(ピンク) ←これは先週からの引継ぎ。
        スノーボール・カラー(レッド)・名前忘れた!(ドラセナのような赤い葉もの)
 

~もうひとつのお花~
 バラ(ニコル):花屋さんで一目ぼれ。花びらの数が多く、咲いたらいっそう華やかそう。
          1本360円くらい。高かったけど1輪で十分存在感あり、
          おまけに上品な香りで気分はマダム(笑)
 


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よもぎ石けん・牛乳石けん [手作り石けん]

ようやく石けん作り再開!
今度は「よもぎ石けん」と「牛乳石けん」
「牛乳石けん」は前回作った材料が残っていたので、早く使い切りたくて追加で作成(笑)

よもぎ石けんの工程
1、ハーブのインフューズドオイル(抽出液)を作る。
  (1)ふたつきの鍋にマルセイユ石けんオイルミックスと細かく刻んだハーブ(ミルにかけて
    粗挽きにするともっとよい)を20g入れ、湯煎にかける。(決して直火にはかけないこと)

   最初の工程の材料
   

   乾燥よもぎ       ミルで粗引きに
    

   よもぎをミルで引いた後はとってもいい香りがして、草餅を食べたくなる♪

 (2)15分間湯煎にかけたら、鍋のふたをして、石けん作り用の発泡スチロールの
   保温箱に入れ、そのままふたをして常温になるまで置いておく。

   湯煎中         保温箱へ
    

   当り前かもしれないけど、保温箱には「鍋敷き」を置きました。
 次の工程は明日になります。

「牛乳石けん」
 前回作成したマルセイユ石けんの要領。
 ただし、後で牛乳を加えるため、精製水は半分125ccで苛性ソーダ水を作成。
 現在、ボウルにラップをかけて型に入れるタイミング待ち中。
 次の工程は明日になります。

先日購入したパイレックスの計量カップがけっこう使いやすい。
精製水の量をそのまま量ればいいし、苛性ソーダ水をオイルと混ぜるのにも、
注ぎ口がついているので、少しずつ量を加減して注ぐことができる。
ふだんはお料理にも使えるし、耐熱で安心。私みたいなズボラさんには向いてるかも(^ ^;

別件ながら。
昨日・今日と地震があった。震度1程度だと思うけど、久しぶりに揺れたので、
食器棚を押さえなきゃ?」と考えてしまった。耐震対策してるってのに(^ ^;;


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耐熱ガラスのビン [手作り石けん]

昨日の話だけど、せっけんつくりに必要な、耐熱ガラスのびん(ふたつき)を求めて、
地下鉄2駅分の商店街をウロウロ。
100均ではやっぱりないのよねぇ。
無印良品にあった耐熱ガラスのものは、ふたがプラスチックで使えない。
金物店でみつけたパイレックスのビン。あれに穴をあけるのは、もったいなくてできない(T_T)
料理に使うために買ったマーマレードのビンがちょうどいい大きさだけど、内容物からして
たぶん耐熱ガラスじゃないはず。
はぁ~~・・・どーしよ。
「お風呂の愉しみNetStore」で買おうかなという気もするけど、これだけ買うのもなぁ~。
追加で買うものは特にないし。
明日、ホームセンターに行って見つからなかったら「お風呂の愉しみNetStore」で発注だな。


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マルセイユ石けん作り ~手順8~ [手作り石けん]

遅くまで・明け方まで(笑)苦労して作った石けんのタネが固まってきた。

8、型から出し、切り分けて乾燥させる
  

乾燥してるんだけど、表面がヒビ割れている。いいの??
たこ糸をはずし、型(牛乳パック)をカッターで切る。
ゴム手袋をはめて包丁で好きな厚みにカットする。
 
いちおう定規をあてて、2センチで切り分けたつもり。

 
見えにくいけど、表面は粉ふき・中はまだら・・・?
なんか変、見本どおりになってない(- -;
知らない人が見たら、やたら分厚くカットしたカマンベールチーズ状態。
「食べるなキケン!」の貼り紙でもしとこうかな(- -;;
とりあえずこの状態で1ヶ月乾燥。できあがりは11月10日予定。

~今日のお花~
「いけばな」なんてやったことない私だけど、ほぼ毎週自宅で花瓶に花をいけている。
ネットに出すのはお恥ずかしい限りだけど、どなたかアドバイス頂ければ・・・。
今日の花材:アカヤナギ・ワレモコウ・グラジオラス(黄)トルコ桔梗(青紫)・
        オリエンタルリリー(ピンク)・バラ(赤・オレンジ

アカヤナギとワレモコウが映ってない(^ ^;

博多駅筑紫口に「新池坊」の方がお花を生けておられる。
博多駅に行くときは必ず立ち寄って、正面・横・斜め後ろから見てお勉強
皆様、ぜひご覧あれ。


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マルセイユ石けん作り *手順1~7* [手作り石けん]

手順は本から転記になっちゃうけど(^ ^; 私の感想と画像入れる許して(^ ^;;

サイトから購入しておいた材料(苛性ソーダ・精製水は薬局で購入)

手順
1、精製水と苛性ソーダを量る。
  精製水を計量カップで量る。
  苛性ソーダを扱うときは、ゴム手袋をはめる。
  はかりの上に紙を置き、手袋のままで苛性ソーダ容器のフタをあけスプーンで必要量を
  すくい出して紙にのせる。
  ん?電子はかりが表示しない?あ!電池切れだ!単4を4本交換しなくちゃ。
  事前にしっかり確認しなくちゃね。

2、苛性ソーダを精製水で溶かす。
  苛性ソーダや水溶液が皮膚につくとやけどになるので、できるだけ注意!
  でもあんまりゆっくりしてると苛性ソーダが空気中の湿気を吸い込んで溶けてくるらしい。
  苛性ソーダ水から激臭発生!吸い込むと肺のあたりに変な痛みがするような・・・。
  マスクが必要な理由がよ~くわかった(- -;
  とりあえず換気扇をつけて、吸い込まないようにしながら溶かす。

3、油を量り、油と苛性ソーダ水の温度をそろえる。(38~40℃の間)
  
  苛性ソーダ水は混ぜると60℃位に上昇。これを保冷剤入りの水で冷やす。
  氷より保冷剤の方が使いやすい。
  
  油の温度調整がけっこう難しい。ちょっとあたためるとすぐ上昇するし、かといって
  水につけるととすぐ下がりすぎるし~~。ひえ~~。

4、油と苛性ソーダ水を合わせ、20分間かき混ぜる。(石けんのタネつくり)
  3で温度調整した苛性ソーダ水をふた付ガラスビンに移す。フタをしっかりしめる。
  ふたは2箇所に穴を空けているので、油の中に少しずつ苛性ソーダ水を入れられる。
  泡だて器でムラなく混ぜることができる。
  
  20分間まぜる、まぜる、まぜる~~~。クッキングタイマーで時間測定。
  飛び跳ねると危ないため、メレンゲ作りのような気合の入った混ぜ方はしないから、
  ちょっと楽かな。
  
  ここまでで約45分経過。あたしの手際悪い?
  4で使ったガラスビンの底にヒビが入っていた。耐熱ガラスと思って買ったものだったけど、
  耐熱ではなかったことが判明。表示はよく確認しないと(^ ^;

5、タネを型に入れるタイミングを見極める。
  20分混ぜたら、ラップをかけて放置する。
  
  濃いカスタード状になったらエッセンスを入れるのだけど、これがなかなか本のようにならない。
  本にも必要時間が書いてないので、どれくらい待ったらいいのかわからないし~。
  もしかして分量間違えた?混ぜ方が足りない?なんて不安になりつつ
  現在、11日の0:20になりました。ラップかけてから6時間経過。
  まだできません(T_T) 眠いよ~(= =)Zzz
  こんなことなら、寝る前に作って朝から手順6にいくんだった。とほほ(^ ^;
  結局、仮眠いれて早朝5時にエッセンス入れ。
  
  このとき気がついた。本にちゃんと12~24時間かかると書いてあったぁ~~!
  ・・・あたしって、ほんとにおばか(- -;;
    
6、型に入れる
  ゴム手袋をする。牛乳パックで作った型にタネを一気に流し込み、ボウルに残ったタネを
  ゴムベラですくい入れる。
  牛乳箱がネタの重みで形が崩れないようにタコ糸でしばる。
  
  タコ糸の長さを短めにしていたので結びにくかった。次回は余裕をもたせて長めにカットだ。

7、保温箱に入れて固める
  タネが入った型を保温箱に入れて1日寝かせる。
  発泡スチロールの箱がなかったので、段ボールにふたをして毛布をかぶせる。
  
  この時点ではエッセンスの香り(ティーツリー&ラベンダー)が箱からもれてくるけど、
  完成時にはもう少し抑えられているはず。

あとは保温箱で1日熟成させて、12日に次の手順へ。

あぁ~、事前準備や確認がきちんとしてなくて、とんだドジしちゃったわ。
マルセイユ石けんの乾燥に入ったら、次の「よもぎ石けん」作り。
今度はちゃんとやるぞ~~!


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手作りせっけんの準備 [手作り石けん]

このブログにきてくれているO嬢から、手作り石鹸の話を聞いて興味がわいた。
手作り石鹸というと、高校生のころ(かれこれ100年前かのう<笑)に
地域の環境保護展示会で見た「使い終わった天ぷら油から作った石鹸」で、
どよ~~んとした茶色い油の石鹸しか記憶になかった。
でもO嬢の話の石鹸は、きれいなオイルを使い、ハーブエッセンスで香り付けという。
さっそくO嬢にお願いして、お手製「クレイ石鹸」を1個頂いてみたら、
色もきれい・香りもいい。あの廃油の石鹸とは全く違うものでびっくりした。
 私「洗いあがりが、ほどよくさっぱり・しっとりで気持ちいい。香りも好き」
 夫「洗い心地いい。香りはここまでなくてもいいかな。」
というわけで、自分でもせっけん作ってみることにした。

O嬢ご推薦のサイトで、まず本を購入。
「お風呂の愉しみNetStore」
>http://jfish.jp/craftedsoap/top.msp
前田京子さんの手作りせっけんレシピの材料・道具・書籍などを扱うサイトで、必要な物は
ここでほとんどそろう。
石けんだけでなく、入浴剤シャンプー・リンス・コロン他、色々なものが手作りできる。

書籍「石けんのレシピ絵本」
   「オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る-お風呂の愉しみテキストブック」

この本の中から自分が作ってみたい石鹸の材料を発注。
このサイトで必要な道具も購入できるのだが、家にあるものは流用・サイトで買うよりも
安く手に入りそうなものは自分で100円ショップ・ホームセンターに
お買い物にでかけてきた。

**必要な道具**
 ボウル 2個  フタ付耐熱ガラス瓶(750ml位のもの)  計量カップ
 なべ  はかり・紙  ゴム手袋(軍手不可)  温度計 2本  ステンレスのスプーン 1本
 泡だて器 1本  料理用ゴムべら 1本  ステンレスの焼き串(もしくは木製菜箸)
 氷(または保冷剤)  牛乳パック 2ケ(または型)  料理用たこ糸
 メガネ(またはゴーグル)  マスク 発砲スチロールの箱(または段ボール箱と毛布)

**薬局で購入する材料**
 苛性ソーダ
  ☆劇薬指定なので、購入時に専用の用紙に 住所・氏名・職業・購入の目的を記入し、
   押印の必要がある。
   薬局によっては取り扱っていないところもあり。
  ・苛性ソーダを使うので、ボウルなどの道具材質はステンレスor耐熱ガラスorホーローとなる。
 精製水
  サイトでも購入できるが、薬局で買う方が安かった(笑)

明日は、いよいよ石けん初挑戦!


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